1. 何歳になっても続けたい!ネイリストの将来性

何歳になっても続けたい!ネイリストの将来性

一昔前は、「ネイルサロンは若い女性が通うもの」というイメージでした。
ですが、お洒落に気を遣う女性が増え、今では10代からおばあちゃん世代まで、自分らしいネイルを楽しんでいます。

幅広い客層がネイルサロンを訪れることで、ネイリスト側も何歳でも働けるようになりました
今後もネイル市場は拡大していくと言われています。

学んだネイリストとしての資格や技術が、一生ものの宝になるでしょう。

ネイル産業の動向をチェックしよう!


ネイルサロンの求人募集を見てみると、年齢制限がないケースが多いことに気付きます。
多くの職業では、若さを求められますが、ネイル界は技術や資格が重視されるため、何歳でも就職、転職ができるんです。

とはいえ、働くスタイルは年代によって変化していくでしょう。
若いうちは10代20代が多く集まるサロンに向いていますが、アラサー、アラフォー以降からは落ち着いたお店で重宝されます
サロンによって客層が違うため、色々な種類のサロンを経営しているグループ企業へ就職するのも良いですね。

ネイルサロンで雇われているだけでなく、

  • 責任者を目指す
  • 独立開業を考える
  • ネイルスクールの講師になる
  • 老人ホームなどへ出張ネイリストとして出向く

といった新しい道を目指すのも良いでしょう。

いくつになっても働くために必要なこと


「何歳になってもネイリストとして活躍していたい!」

そう考えるなら、年代別のトレンドや人気デザインをしっかり押さえておくことが大切です。
その世代のお客様が喜びそうなネイルを提案できるのはもちろん、会話のテクニックも重要でしょう

ネイルサロンへ通うお客様は、“キレイになりたい!”という気持ちだけでなく、“ネイリストと過ごす時間”も楽しみにしている方はほとんどです。
相手の好みそうな話題をトークへ取り入れる技術を持つと良いでしょう。

自分自身が年相応の美しさを持っていることも大切です
ネイリストは憧れられる職業ですから、無理に若作りするのではなく「素敵だな」「真似したいな」と思われるようなキレイな年の重ね方をしていきましょう。

さいごに


ネイリストという職業が社会的に認知され、何歳であっても、ネイルを楽しむのが当たり前の時代となりました。
シニア向けサロンがオープンしたり、シニア割が導入されたりと、活気あふれるネイル産業。

お洒落に貪欲なシニア世代に負けないよう、いくつになっても輝けるネイリストでいたいですね。