1. ネイリストはネイルサロン以外でも働ける

ネイリストはネイルサロン以外でも働ける

ネイリストの道は、ネイルサロンのみ……そう思っていませんか?

ネイルの資格を取得することで、実は様々な働き方ができるんです。
サロン以外の選択肢を知っておくことで、より理想のネイリストへ近づけます。

示されている可能性にどんなものがあるのか、今すぐ知っておきましょう。

こんなにある!ネイルサロン以外での働き方


ネイリスト資格が生かせる仕事は多岐にわたります。

  • ブライダルサロン
  • 美容室
  • エステ
  • ネイルスクール講師

老人福祉施設など、ネイルサロン以外でネイリストを待っている方がたくさんいるんです。

「サロン以外ではどんな仕事をしたらいいの?」

気になる内容や特徴をチェックしていきましょう。

<ネイリスト×ブライダルサロン>


ブライダルサロンで働くネイリストは、その名の通り新婦の爪を美しく彩ります。
ウェディングドレスに似合う、清楚で落ち着いたネイルが好まれるでしょう。
一生に一度の舞台ですから、凝ったデザインのオーダーも多い世界です

普段はネイルをしない女性も、ネイルにチャレンジすることが多いブライダル。
忘れられない思い出となるようなネイルを施したいですね。
幸せに触れることで、自分自身も満たされる、そんな職場です

<ネイリスト×美容院・エステ>


美容院やエステにネイルサロンが併設されている、というお店があります。
髪やボディをキレイにするついでにネイルも……と利用されるお客様が多いですよ。
美意識が高い客層のため、技術をしっかり磨いておくと良いでしょう

最近では温泉施設や、スポーツジムなどにネイルサロンが併設されているケースもあります。
お店や施設側が集客してくれるため、人気店を選ぶことで、高い給与も期待できるでしょう。

<ネイリスト×ネイルスクール講師>


ネイリストとして腕を磨いたら、講師としてデビューする、そんな夢を持っている方も多いでしょう。
これまで築いてきたノウハウやテクニックを、余ることなく伝授できる講師の仕事は充実した毎日となるはずです。

講師になるためには、ネイリスト技能検定1級やジェルネイル検定上級、実務経験など様々な関門があります。
一度講師資格を取得すれば、安定した生活が待っているため、着実にスキルアップし、講師の座を狙っていきたいですね

<ネイリスト×老人福祉施設>


福祉ネイリスト、という言葉をご存知でしょうか?

ネイルを楽しむ年配者が増えたことで、人気になっている福祉ネイル。
ネイルサロンのようにお店で待っているのではなく、福祉施設へネイル道具を持って出張する新しいタイプの働き方となっています

決められた時間で多くの方へ施術するため、ワンカラ―やシンプルなデザインのオーダーが主となります
ネイルを施した瞬間、若い頃に戻ったようにはしゃぐお客様が多く、やってて良かった!という充実感を感じられるでしょう。

さいごに


ネイルサロンだけが、ネイリストの職場ではありません。

サロンで働くのはちょっと違う……そう感じているなら、別の道を目指してみましょう。
自分自身を満たしてくれる運命の職場に、是非出会って下さいね。