採用されやすいネイリストとは

ネイリストになるためには、ネイルサロンなどの職場で採用される必要があります。
独立や個人開業を目指す場合も、一度はサロンで経験を積む、というケースが多いですから、面接に受かるコツを抑えておきたいですね。

ネイリストとして面接へ行くなら、資格や技術が優れているのは当たり前。
その他のアピールポイントを持っておくことが大切です。

ネイリストとしてやってみたい明確な目標を持つ


ネイリストを目指す女性が年々増え、資格や技術を持っているのは当然……という時代になりました。
そんな、資格プラスαで勝負しなければいけない時代だからこそ、個性を存分にアピールしていきましょう。

初心者ネイリストの場合は、特に“どんなネイリストになりたいか”が重要視されます。
採用側が夢を応援したくなるような、自分だけの目標を持つようにしましょう。

面接の場で、

  • 「ネイルが好き」
  • 「お客様の笑顔が見たい」

などの、ありきたりな言葉を使うのではなく、

  • 「好きなネイルデザインをとことん研究している」
  • 「多くの人からハンドマッサージの腕を褒められている」
  • 「お客様をリラックスさせる話術が武器」

といった、細かいところまで話せると良いですね。

経験者なら資格や実績を分かりやすく伝えよう


ネイリスト経験者が面接を突破するためには、これまでの自分をアピールする必要があります。
卒業したネイルスクールや持っている資格は当然チェックされるため、スクール選びの時点で指導力に定評のある、JNA認定校を選択しておけば強みになるでしょう。

転職時には、これまでの実績が問われます。
実技面接が行われるケースが多いですが、それ以外にもサンプルを持参したり、接客人数や前職での立場を話したりすることで、イメージが伝わりやすくなります

また、採用されるためには、なんといっても第一印象が大切です。
面接へ行くサロンの雰囲気に合わせたファッションを選び、丁寧なあいさつや言葉遣いを心がけましょう
遅刻はもちろん厳禁です。
余裕をもって、10分前には到着するようにしたいですね。

さいごに


面接で採用されたいなら、自分が面接官になったつもりで考えてみましょう。
こんな人なら採用したい!というイメージに自分を近づけることで、魅力を増すことができます
持っている資格や卒業校、実績は変えられませんが、プラスすることはできます。
転職のタイミングでより上位の資格を取得したり、セミナーなどへ積極的に参加したりすれば、より熱意が伝わるでしょう。